❝ごっくん❞ アドバイザーのオンラインリハ室

【申込みはこちらから】

https://forms.gle/CWceGVkqifCSvxe38

 

「最近、飲み込みにくくなった」

「水を飲む時によくむせる」

「口からこぼれ落ちる」

「のどに食べ物をつまらせた」など

 

食べること、飲むことで困っていることはありませんか?

あなたの悩みを聞かせてください。

少しでも力になれればと思いオンラインリハを始めました。

摂食嚥下障害について】

摂食嚥下障害(食べること、飲み込む)をもつ人は誤嚥性肺炎という危険性が常にあり、また『口から食べる』という人間本来の欲求を十分に満たすことが難しくなるため、QOL(人生の質、生活の質)は低くなる傾向があります。食べることのリハは人が人らしく生きる権利を回復することにもつながってくると考えられます。

嚥下障害の原因としては、大きく分けて「静的障害」(炎症や、腫瘍などの病気によって喉の粘膜が腫れたり喉が狭くなって、食べ物がうまく通らなくなる状態)と「動的障害」(脳血管疾患やパーキンソン病などの病気によって、嚥下に関係する神経や筋肉がうまく動かせなくなった状態)があります。なかでも「動的障害」による嚥下障害の割合は多く、摂食・嚥下障害の原因疾患の多くが脳血管疾患と言われています。

摂食嚥下障害の回復・リハビリについて】

「脳卒中後の嚥下障害の自然経過」の論文によると、脳卒中後に入院した患者さんの51%に嚥下障害が見られ、1週間で27%に減少する。そして発症から半年後に嚥下障害が残っているのは8%程度となるとのこと(Dysphagia. 1997;12:188-193)。

つまり脳血管疾患による嚥下障害は回復することが見込まれており、摂食嚥下リハは「訓練・機能回復」が重視されてきました。一方で慢性期の摂食嚥下障害の方も多くなっている状況があります。慢性期は、発症からの経過が長くなってきて、病状が比較的安定している時期のことを言います。慢性期における摂食嚥下リハは、一部機能回復が図れる部分もありますが、今ある機能を活かす、あるいは機能低下を防ぐ支援・介助方法などが重視される傾向があります。また認知症の方の嚥下障害も増えていますが、こちらも同様の傾向があると言われています。

【対象:摂食嚥下障害】

『ごっくんアドバイザーのオンラインリハ室』では、御本人に合った適切な食事形態食事介助方法誤嚥の予防や改善のための自主訓練方法などをご提案させていただきます。

*ごっくんアドバイザーのオンラインリハ室は、会議アプリ「Zoom」(無料) を使って行います。やり方は下記手順をご確認下さい。

1)ご希望の日時(第2希望までお願いします)を申込みフォーム(冒頭のURL)からご連絡下さい。

2)ご連絡いただいた内容を確認してからメールの方に事前決済「Base(ベース)」のURLをお送りします。

3)「Base(ベース)」でご希望のサービスを買い物かごに入れます。支払い方法を選択して(カード、モバイルなど)支払いが終了となります。*各種手数料は利用者さんの負担となります。

4)ご入金確認後、メールの方にZoom(ズーム)のIDをお送りします。

5)ご予約の日時にそちらにアクセスしていただくとサービス開始となります。

 *事前予約のない方の入金はできません。仮に入金があった場合でも、精算はできませんのでご了承下さい。

☆Base(ベース)」のURL

https://asianst.base.shop/

☆ Zoom(ズーム)のことが分からない方はこちらをご確認下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=pWmQ-T0GO0g

開始 ~ 05:30  パソコンでのZoomのインストールのやり方について

05:30 ~ 08:10  ミーティングルームへの入室方法

08:10 ~ 12:25 入室後の操作方法

12:25 ~ 13:25 スマホ・タブレットでのZoomのインストールのやり方について

13:25 ~ 16:30 ミーティングルームへの入室方法

16:30 ~ 19:00 入室後の操作方法

☆渡邉のプロフィールです。長いので興味ある方、時間のある方はどうぞ。

https://ameblo.jp/hoohoohoo2005st/entry-12593432913.html

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