食べること、栄養のことの相談会

飲み込みの障害、ほんと大変です!!

当たり前の食事が食べれないこと、家族と一緒の食事ができないこと、本人にとって、家族にとって辛い悩みです。

食べることは誰にとっても大切なことです。

歳を重ねると全身の筋力の低下が起こりやすくなります。

飲み込みの機能は口からのどにかけての筋肉の連続した動きによって成り立っています。

そのため筋肉の衰えが起こると食べ物をスムーズに送り込めなくなることが起こります。

これが高齢の方に起こりやすい飲み込みの障害です。

また、飲み込みに関連した筋肉は脳の指令によって運動が起こります。

脳卒中などの脳の病気によっては飲み込みの指令はうまく働かないことがあります。

若い方でも脳の病気の後に飲み込みにくくなった、水分でムセることがある、食べるのに時間がかかる、などの症状を起こします。

そして、食べることに支障がでると栄養も安定してとれません。

食事の量が減ると、体重の減少が起こり、体の筋肉の量も減少していきます。

よりいっそう飲み込みの障害が悪くなり、口から食事がとれなくなる方もいらっしゃいます。

飲み込みの障害は栄養のことをしっかり考えながらリハビリを行うことが効果的です。

病院を退院しても飲み込みの障害を持ち、食べることに四苦八苦し、やせてしまう方がたくさんいらっしゃいます。

若い方も高齢の方も食べることに少しでも前に進んでいただきたい!!との思いで今回のプログラムを作成しました。

リハビリプログラムの提案と栄養プログラムの提案を同時に行います!

 

 

 

 

今の状態より少しでも良くなりたい

 

 

 

関連記事

  1. 言葉のリハビリ相談 ~個別相談、オンラインリハ~

  2. 堀家 章宏

  3. 高次脳機能障害者の会 仲間づくり